
学年VI刊行日2005年7月16日
ハリー・ポッターと謎のプリンス
ダンブルドアは数々の記憶を通して、分霊箱とは何か、そしてヴォルデモートがいくつ作ろうとしたのかをハリーに教える。一方、校長暗殺を命じられたドラコ・マルフォイは城内に死喰い人たちを引き入れる。すでに指輪の呪いで死期が迫っていたダンブルドアは、天文の塔の上で、あらかじめ二人で交わしていた計画どおりセブルス・スネイプの手にかかって倒れる。ハリーの手元には偽物のロケットと弔いの余韻、そして師を失ったまま残りの分霊箱を探し出す使命が残される。









