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レギュラス・アークトゥルス・ブラックの肖像

レギュラス・アークトゥルス・ブラック

離反した死喰い人

作中に 54 回登場

生年月日:
1961年
没年月日:
1979年

シリウスの弟。若くして死喰い人に加わったが、ヴォルデモートがロケットを分霊箱にしたことを知って離反し、洞窟で偽のロケットとすり替えた末に亡者の群れに引きずり込まれて命を落とした。何年も経てクリーチャーがその遺志を継ぐ。

登場巻

  1. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の表紙
    学年 Vハリー・ポッターと不死鳥の騎士団刊行日 2003年6月21日
  2. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』の表紙
    学年 VIIハリー・ポッターと死の秘宝刊行日 2007年7月21日

年表での記録

  1. レギュラス・ブラック誕生の場面
    1961

    レギュラス・ブラック誕生

    シリウスがやがて背を向けることになるブラック家に、弟レギュラスが生まれる。
  2. レギュラスがホグワーツに入学の場面
    1974

    レギュラスがホグワーツに入学

    レギュラス・ブラックがスリザリンに組分けされる。彼はまだその重みに耐えられぬ若さで死喰い人に加わることになる。
  3. セドリック誕生、レギュラスが闇の印を受けるの場面
    1977

    セドリック誕生、レギュラスが闇の印を受ける

    セドリック・ディゴリーが生まれる。レギュラス・ブラックが死喰い人となる。シリウスはすでにグリモールド・プレイスの実家を離れて暮らしている。
  4. 亡者の洞窟とレギュラスの死の場面
    1979

    亡者の洞窟とレギュラスの死

    ヴォルデモートが亡者のひしめく洞窟にロケットを隠す。秘密を知ったレギュラスはクリーチャーの助けを借りてロケットをすり替え、自らは水底へ引きずり込まれる。クリーチャーの手には本物のロケットと、果たし得ぬ命令だけが残される。
  5. 洞窟、偽のロケット、そしてダンブルドアの死の場面
    1997年6月

    洞窟、偽のロケット、そしてダンブルドアの死

    ダンブルドアとハリーは洞窟からロケットを持ち帰るが、それはR.A.B.の書き置きが入った偽物だった。ドラコの「姿くらまし棚」を通って死喰い人たちが城内に侵入し、天文の塔の上でスネイプがダンブルドアを殺害する。

伏線

出来事を共にした人物