本文へスキップ
ルーナ・ラブグッドの肖像

ルーナ・ラブグッド

生徒

作中に 343 回登場

生年月日:
1981年2月13日

風変わりなものを信じながら、本質的な真実を見抜くレイブンクロー生。神秘部でともに戦い、父親を黙らせるための人質として拉致され、決戦では「必要の部屋」でハリーの傍らに立つ。後年は魔法生物の研究家となる。

登場巻

  1. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の表紙
    学年 Vハリー・ポッターと不死鳥の騎士団刊行日 2003年6月21日
  2. 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の表紙
    学年 VIハリー・ポッターと謎のプリンス刊行日 2005年7月16日
  3. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』の表紙
    学年 VIIハリー・ポッターと死の秘宝刊行日 2007年7月21日

年表での記録

  1. スネイプがホグワーツ教員となるの場面
    1981

    スネイプがホグワーツ教員となる

    スネイプはダンブルドアの腹心のまま、魔法薬学の教師およびスリザリン寮監に就く。同じ年、ジニー・ウィーズリー、ルーナ・ラブグッド、コリン・クリービーが生まれる。
  2. ダンブルドア軍団の結成の場面
    1995年10月

    ダンブルドア軍団の結成

    ハーマイオニーが生徒たちの自主組織を提案する。彼らは「必要の部屋」に集まり、ハリーから実践的な防衛術を学ぶ。その名は彼女の皮肉な冗談であり、彼らの旗印でもあった。
  3. 神秘部の戦いとシリウスの死の場面
    1996年6月18日

    神秘部の戦いとシリウスの死

    偽の幻視に誘き出されたハリーと五人の仲間が神秘部へ乗り込む。予言の球は砕け、ベラトリックスがシリウスを殺害する。アトリウムでダンブルドアとヴォルデモートが決闘し、魔法省はもはや復活を否定できなくなる。
  4. ゴドリックの谷、グリフィンドールの剣、そしてロケットの破壊の場面
    1997年12月

    ゴドリックの谷、グリフィンドールの剣、そしてロケットの破壊

    ゴドリックの谷の罠でハリーの杖が折れる。バチルダの肉体にはナギニが潜んでいた。その後、スネイプの牝鹿の守護霊が凍った池の底の剣へとハリーを導き、戻ってきたロンがロケットを破壊する。同じ頃、父親に圧力をかけるためルーナが列車から連れ去られる。
  5. マルフォイの館とドビーの死の場面
    1998年3月

    マルフォイの館とドビーの死

    ヴォルデモートの名にかけられた禁忌(タブー)によって三人は捕らえられる。ドビーが彼らを救い出し、浜辺で息を引き取る。同じ数週間のうちにヴォルデモートはダンブルドアの墓を暴いてニワトコの杖を奪う。それより前、ゼノフィリウス・ラブグッドはルーナを取り戻すため三人を魔法省に引き渡そうとしていた。
  6. ホグワーツの戦いの場面
    1998年5月2日

    ホグワーツの戦い

    三人はカップを奪うためグリンゴッツに侵入する。ホグワーツ城では髪飾りが破壊され、ネビルがナギニを斬り倒し、フレッド、ルーピン、トンクス、コリンを含む五十余名の防衛者が命を落とす。ハリーは自ら禁じられた森へ赴いて生還し、1998年5月2日、大広間でヴォルデモートが滅びる。
  7. 十九年後の場面
    2017年9月1日

    十九年後

    2017年9月1日、ハリーとジニーはジェームズ、アルバス、リリーを列車へ送り出し、ロンとハーマイオニーはローズとヒューゴーを見送る。ドラコはスコーピウスを見送り、ネビルは教鞭を執り、ルーナは魔法生物の調査に出かけている。プラットフォームは賑やかで、ありふれた日常に満ちている。

出来事を共にした人物