
学年IV刊行日2000年7月8日
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ホグワーツで三大魔法学校対抗試合が開催される。「炎のゴブレット」はセドリック・ディゴリー、ビクトル・クラム、フラー・デラクールに加え、四人目の代表選手としてハリーの名を弾き出す。その裏で糸を引いていたのは、アラスター・ムーディに成りすましたバーティ・クラウチ・ジュニアだった。彼はハリーを移動キー(ポートキー)に細工された優勝杯へと導く。飛ばされた墓地でヴォルデモートはハリーの血を用いて肉体を取り戻し、セドリックは殺害される。ハリーは遺体を抱えて帰還するが、魔法省は事実を認めようとせず、クラウチは公に証言する前に吸魂鬼の接吻を受ける。














