
学年III刊行日1999年7月8日
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
シリウス・ブラックがアズカバンを脱獄し、魔法省は彼がハリーの命を狙っていると考える。学校には吸魂鬼が配備され、防衛術の教師に就いたリーマス・ルーピンはハリーに守護霊の呪文を教える。やがて「叫びの屋敷」で真実が明かされる――シリウスは無実の罪を着せられており、真犯人ピーター・ペティグリューはロンの飼いネズミとして生き延びていたのだ。ペティグリューは逃亡し、シリウスは逃亡犯のままだが、ハリーは名付け親を得て、かつて父とその親友たちが「忍びの地図」を作ったことを知る。






