本文へスキップ
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の表紙
学年II刊行日1998年7月2日

ハリー・ポッターと秘密の部屋

城の壁に血文字の警告が現れる――「秘密の部屋は開かれたり」。ハーマイオニーやコリン・クリービーを含む生徒たちが次々と石にされ、パーセルマウス(蛇語使い)であるハリーに疑いの目が向けられる。真の継承者は、ジニー・ウィーズリーを操っていた日記の中に保存されていたトム・リドルだった。ハリーは秘密の部屋へ降り、グリフィンドールの剣でバジリスクを討ち倒し、その毒牙で日記を破壊する。あの日記こそ分霊箱の一つであった。ギルデロイ・ロックハートは暴発した自らの呪文で記憶を失い、ルシウス・マルフォイは屋敷しもべ妖精を失う。

主要な登場人物

その他の登場人物

年表の出来事

  1. 二年目:秘密の部屋の場面
    1992〜1993年

    二年目:秘密の部屋

    ジニー、コリン、ルーナたちの学年が入学する。ロックハートの授業は何の役にも立たず、日記がジニーを操り、ハリーはバジリスクの毒牙でそれを破壊する。