本文へスキップ
ロウェナ・レイブンクローの肖像

ロウェナ・レイブンクロー

ホグワーツ創設者

作中に 4 回登場

明敏な知性を何より尊んだホグワーツ創設者。知恵を研ぎ澄ます彼女の髪飾りは娘ヘレナに盗み出され、城から遠く離れた異国の森に隠された。何世紀ものち、トム・リドルがそれを分霊箱に変えて「必要の部屋」へ隠し、ゴースト「灰色のレディ」となったヘレナがその在処をハリーに告げる。

登場巻

  1. 『ハリー・ポッターと賢者の石』の表紙
    学年 Iハリー・ポッターと賢者の石刊行日 1997年6月26日
  2. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』の表紙
    学年 VIIハリー・ポッターと死の秘宝刊行日 2007年7月21日

年表での記録

  1. ホグワーツ創設の場面
    10世紀頃

    ホグワーツ創設

    ヨーロッパ各地での迫害を逃れ、ゴドリック・グリフィンドール、ヘルガ・ハッフルパフ、ロウェナ・レイブンクロー、サラザール・スリザリンの四人が学校と四つの寮を創設する。
  2. ボージン・アンド・バークス勤務と髪飾りの探索の場面
    1940年代半ば〜後半

    ボージン・アンド・バークス勤務と髪飾りの探索

    トムは夜の闇横丁の店で働きながら創設者の遺物を探し求め、のちに国外での殺人を経てレイブンクローの髪飾りを分霊箱へと変える。彼がこの時期に何かの校長になることはない。
  3. ダンブルドアが防衛術教職への応募を拒絶するの場面
    1950年代半ば〜後半

    ダンブルドアが防衛術教職への応募を拒絶する

    すでに容貌の変わり果てたトムが再びホグワーツを訪れ、防衛術の教職を求めるが、ダンブルドアはこれを退ける。この訪問の折、分霊箱となった髪飾りが「必要の部屋」に隠される。

出来事を共にした人物