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姿くらましの図版
魔法現象

姿くらまし

姿くらましは、押しのけられた空気の音とともに魔女・魔法使いを別の場所へ移す。免許が要り、試験はたいてい十七歳で受ける。失敗すると体の一部が取り残され、書中では分裂と呼ぶ。ホグワーツの敷地へは姿くらましで入れない。免許を持つ大人がもう一人を連れるのが、伴連れの姿くらましである。

作中の記述

ハリー・ポッターと謎のプリンス

姿くらましは六年生の授業で、大広間で教わる。方法の名はそれ以前の巻にも出る。この頁は学校が教えた年を記し、章は特定しない。

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